難聴者に優しいユニバーサル
サービス


「難聴者向け イベント支援システム」

■  難聴者にしかわからないイベント会場の疎外感。・・・・ スピーカーからの「言葉」が、 聞き取れないんですよ!
■  ホテルのホールでのスピーチ。 公共ホールでの大講演会。 会場スピーカーからの「音量」 が大きいのは よーく わかりますが、私の耳の場合、周波数特性が悪くて、「言葉」として聞き取れないんですよねぇ・・・。
どうしようもないので、早めに会場に行って、会場担当者にお願いして、放送システムの 音声LINEOUT に FM送信機 を割り込ませていただいて、臨時の 「プライベート難聴者システム」 を作っておりました。
質問内容がわからなければ、答弁さえも できませんからねぇ・・・・。
国際会議場並みの翻訳システムで無くたって、ほんの1万円もあれば、難聴者に優しいユニバーサルサービスができるのです。 今は、高齢化社会でもあるし、普通のお年寄りにも喜ばれると思うんだけどなぁ・・・・。